人は良い意味でも悪い意味でも刺激に馴れてしまう

ファッションや車のデザイン、お笑い芸人など、世間の流行り廃りの移り変わりの速さには驚かされます。

ついさっきまで、もてはやされていた物や人が、時間の経過とともに人々の記憶から忘れ去られてしまう。
そういった光景をよく見聞きします。

これは決して他人事ではなく、私が治療をしていても、その移り変わりを肌感覚で感じることがあります。

「ここを緩めたらめちゃくちゃ痛み取れるやん!あらゆる症状が解決するかも」と感動した感覚も、1日、2日、3日、1週間と時間が経過していくとともに、その時の感動はどんどん薄まっていき、悲しいかなまた新たな課題が山積されていきます(涙)

それは、患者さんの体が刺激に対し順応していくというのもあると思いますし、時の流れがそうさせているのかもしれません。

私自身も、常に進み続けていかないといけないと感じます。

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