「なにをしてるかわからないけど、治るで」

素直に喜んでいいのかわかりませんが、最近患者さんによく言っていただく言葉です。

その言葉が独り歩きし、兵庫県宍粟(しそう)市や佐用町から2時間半もかけて高齢の方々がお越しいただいております。

遠方なので、毎週治療という訳にはいけませんが、うまくいくと一ヶ月近くは効果が持続するようです。

本質的に体を緩めることができれば、正しい方向にレールが敷かれるがごとく、自分自身の力で進んでいけるようになります。

本質的に・・・体の芯から・・・骨の髄まで・・・。

言葉にするのは簡単ですが、症状が重い人ほど深いところから変えていかなくてはなりません。

「なにをしてるかわからない」のはいいことではないのかもしれませんが、「治せる治療」を追求していきたいと思っています。

関連記事

  1. ダメな自分を受け入れる

  2. ロンドンオリンピック情報 女子ホッケー岩尾幸美

  3. 腰痛は前から治す?!

  4. 勝つためのポイント

  5. 医療に頼らない体づくりを目指しませんか

  6. こちらこそ、ありがとう!

最近の記事
  1. 信頼関係。

    2025.12.2

アーカイブ
PAGE TOP