ねむりのスイッチ。

頭部の緊張を緩めようと施術をしていると、8割方の患者さんが眠りに入っていきます。

ヨガではチャクラ、中医学では百会というツボ、西洋医学では自律神経(副交感神経)が関係するため、体の中の巡りが良くなっていった結果なのだろうと思うのですが、体が緩む方向に向かうことで、治癒力が増すということだと思います。

よく、ボキボキッと強い刺激で行う治療がありますが、その時は楽にはなるが、また元の状態に戻ってしまうという話も聞きます。

強い力だと、自然と体が身構えてしまうため、体が自ら緩む方向に向かっていっていないからだと思います。

私は、「患者さんが治ろうとする力の手助けをする」という感覚の時、治療自体がうまくいくことが多いように感じます。

関連記事

  1. ロッキー4

  2. 痛みとアンチエイジング

  3. 冷えのぼせにご注意!

  4. 腰痛原因不明=85%

  5. 治療の感触

  6. リウマチの患者さん。

最近の記事
  1. 信頼関係。

    2025.12.2

  2. 底の話。

    2025.06.23

アーカイブ
PAGE TOP