勝つためのポイント

1試合の中には、よほど強い相手じゃない限り必ずチャンスとピンチが3回ずつくらいあります。
試合巧者というのは、その3回ずつあるポイントがどこにあるかを理解できていて、その場面がやってきた時に、チーム全体が全神経を集中させてプレーできるチームが勝っていくことができます。
そうなるためには、まずはどこが大事なポイントなのかを把握できなくてはいけません。ただ漠然と試合をこなしているだけではダメですし、やみくもに1試合丸々集中し過ぎることもムダなことで疲れてしまいます。
同じ一球でも、「だいたい」でいっていい場面と、「慎重に」いかないといけない場面があり、「この一球はどっちなのか」を選手がわかってないといけないですし、指導者がそれをきちんと理解していて、選手達に伝えきれていないといけません。
そうなっていくためには、競技をより深く探究していく根気と、どれだけその競技が好きかどうかが左右してくると思います。
寝ても覚めても頭から離れない位でないと、浅はかさから脱することはできないと思います。

関連記事

  1. 信頼関係。

  2. 恥ずかしながら・・・得た事 パート2

  3. プロ野球のトレーナー、トレーニングコーチについて。

  4. 「なにをしてるかわからないけど、治るで」

  5. 恥ずかしながら・・・得た事。

  6. 2018年12月17日付 読売新聞朝刊 気流欄に掲載されまし…

最近の記事
  1. 信頼関係。

    2025.12.2

  2. 底の話。

    2025.06.23

アーカイブ
PAGE TOP