異常なし・・・

最近特に患者さんから聞く言葉に、「検査しても何も異常が無いと言われたんですけど・・・」といった言葉です。

検査といえば、血液検査、レントゲン、MRI、、、などがありますが、とくに痛みが出ている部位に異常がなければ、検査結果の数値としては表れてきません。

しかし数値に表れなくても、痛みが出ているケースは沢山あります。

僕が患者さんに説明する時に、よくする例え話があるのですが、
「痛みが出ている患部が”加害者”ならその部分に異常がみられると思うのですが、患部が”被害者”なら、その部分に異常はみられないと思うのです」。
「しかも、患部が”被害者”になっているケースがほとんどだと思うのです」
といったものです。

現代社会の歪みなのかわかりませんが、最近特に検査で答えが見つからないケースが増えてきているように感じます。
(ストレスが原因です・・・といった漠然とした言葉で片付けられることもよくあるそうです)

「これだけ辛いのに、何をどうしていいのかわからない・・・」といったように、路頭に迷っている方が沢山いらっしゃることが考えられます。

しっかりと施術で力を発揮し、明るい未来を示せるように頑張りたいと思います!

関連記事

  1. 歯科プレゼンテーション

  2. 痛みとアンチエイジング

  3. 驚異的回復

  4. 施術前と後

  5. 「横向き」はじめました。

  6. 介護老人ホーム出張治療

最近の記事

アーカイブ
PAGE TOP