医療に頼らない体づくりを目指しませんか

近年、日本は世界の中でも突出した少子高齢化社会になり、社会保障費(医療費・介護費・年金など)が増大してきています。

財務省の調べによると、1990年には11.6兆円だった社会保障費が、2019年には34兆円と約三倍に膨れ上がっています。
なかでも75歳以上の医療費は、75歳未満の約5倍増。介護費にいたっては約10倍増に膨れ上がっています。

そして、将来、2040年には医療費が現在の約1.5倍。介護費は約2.5倍にまで膨れ上がるといわれています。

このようなことから、国の借金の増大を少しでも防いでいくためにも、医療に頼りすぎるのでなく、自分のことは自分でできる自立した体づくりが必要になってくるのではないでしょうか。

その場しのぎ的な痛み止めや気持ちよさを求めたマッサージを繰り返すのではなく、痛みの原因がどこにあるかを突き止め、表面的ではなく体の芯から改善させていくことが重要なのではないでしょうか。

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