この時期みんな逆立ち状態

逆立ちをすると慣れてない人だと頭に血が上り、顔が真っ赤になり、場合によってはふらついたり、頭が痛くなったりしますよね。

ちょうど今の時期が季節の変わり目で、夏の熱と秋の冷えが入り混ざった状態となり、体の循環が悪い人は、「冷えのぼせ」の状態になってしまっています。

冷えのぼせとは、頭に熱がこもり、腰から足元にかけてが冷えてしまう状態です。

今年の夏は特に暑かったため、一日中クーラーの効いた部屋にこもりっぱなしだったという人も多いですし、近頃の台風による気圧の急変動や気温の低下などによる影響で、寝違え、肩こり、五十肩、ぎっくり腰、こむら返りなどが続発しています。

症状の出方は人によって様々ですが、ほとんどの患者さんが、「逆立ち状態」。
つまり、頭に血が上り、頭部の上顎から頭頂部にかけて、力み、こわばりが集結し、食い縛りがひどくなっています。

ではどうやって、力み食い縛りを解いたらいいのか…
自分で腹式呼吸やストレッチなどをしても、なかなか本質的には改善しにくいですよね。
また、マッサージで首や肩は揉んでもらえても、頭をフワッフワッに軽くするのは難しいですよね。

そんな時は、こわばり、食い縛り状態を解くのが大得意の当院にぜひお越しください!

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